エンジンルームをすこーし磨いていたアルファ。昔から、機械ものなどはこまめ掃除しろと言われていた。

掃除する時にいろいろな不具合を見つけることが出来るからーーと言われていた。

が こっちはド素人、出来た試しなどない。

 

で、磨いていて気が付いたのが、エンジンカバーからのブローバイ放出パイプ。前からこのパイプ普通は横向きなのに、真っすぐ突き出しているのがなぜかなーーーと思っていた。また細いパイプが二本横から出ていて、一つは大気開放、もひとつは黒ゴムホースにつながっていた。

真っすぐに修正したような溶接後もあるので、なにに使ってたのかなぞだったのだが、、 前の作業で 開放されている細パイプは、簡単に塞いでおいたが、ホースの方はそのままだった。

 

この黒いホースがどこにつながっているか見てみると、、アレ?

インマニにつながっている。。。

 

なんだろ? 「おいエンジンかけてみろ」修理屋社長の言われ、外したパイプのまま、エンジンをかけると、、

明確に負圧で吸っている。。。なぜ?。 なんかブローバイを積極的に戻しているのだろうか? 

 

社長「これまずいだろっ。インマニ(キャブの後)から空気吸ったらキャブ調子崩すぜ、負圧計用じゃねーの?とにかく塞いどけ」

 

なんか、積極的なブローバイを吸っているとか、、、「それならキャブ前ですんだろ。これ変だぜ、とにかく塞げ」

 

ブローバイ口にはゴム栓を、ゴムホースにはネジを突っ込んで塞いでみる。

ブローバイホースの先はそのまま開放してたので、取り急ぎ キャッチタンクもどき(空のオイル缶)をつけておく。

 

どこで、オイルを食ってるのか良くわからないという事もあり、ブローバイでのオイル量を見ようと思ったのだった。。。

さて、後は走るだけなのである。