昨年、高速道路でエンジンブローの為泣く泣く 廃車にしたカングーKCK4M。。 はーー今思い出してももったいないことをした。

車検も一年半残っていて、スタッドレスも半年前に新調 

志賀高原が吹雪の時にも トコトコと何事もないかの如く山を登り、他の重量車がスタックする猛吹雪の中を、 トコトコトコ結構なペースで走り切るその頼もしさに、ヤッパいいわーコカングー。。と思っていたのに だった。(その数年前にも 何十年かぶりの豪雪東京の誰も走っていない一面真っ白な夜中の首都高を やはりスタスタと走っていたなーー )

 

で、残ってしまったスタッドレス。安物の極みのアルミを履いているが、AK12マーチに履かせるために、ホイールから剥がすかーーと考えていた。

が、、 これ、PCD(100)同じだからそのまま行けますよ。 えっまじっっっ?

となったのだった。 国産ってPCD114.? とか 他にもだがとにかく欧州車とは合わないと勝手に思っていた自分には衝撃的だった。

 

しかしよく考えれば、日産、ルノーアライアンスだし、両方ともその時に出てきた車だから、そりゃPCDが同じでも当たりまえかもーー。

 

21世紀になるころ、今をときめく ゴーン氏が日産に来てから、車の造りが良くなったよなーと常々思っていた。

あいつはただのコストカッター、何の役にもたっていない、、等々。手の平返しが好きな自分たちは、その功績も全くなかったかのような事にしているが。彼が来る前の日産車は もう末期的な状況で、出す車出す車 ダサいはうるさいわ、コンセプト古いわで もー悲しくなるほどだった。 もとから労働争議が盛んなメーカーで、その力関係で経営陣が牛耳る会社だけに、一貫性を欠いた官僚的な車作りが特徴なとこだからしょうがない。会社の調子が悪くなると、それぞれの派閥が他の派閥を非難するような感じで非常に感じ悪かった。

ルノーに買われる世紀末のころ。可愛さ余って憎さ百倍。

つぶれてしまえ 日産(逝っちゃえ日産 ってかんじですか )なぞと思ったこともあったなー。。

(家は 戦前ダットサンからの日産党だったし。。)

 

まっ いずれにせよそのままタイヤがつけられるのは大いに助かるのだった。

(これー オフセット違いでやっぱり付かないなんてオチないよねーー (笑))