晴れたのと コロナ騒ぎで休業中なので、アルファを整備する。 替えたかったエンジンオイルを交換。すぐにオイルが汚れるのと減りが激しいのではとおもっていた。まあ、エアファンネルとスポンジフィルターパイパークロスなので、しょうがないかなーー。
パイパークロスは汎用のフィルター洗浄液で洗う。(←これって灯油なのかなーー、要は 洗い油だよね多分。今度それでやってみよ。洗浄液って名前になるだけで高いもんね (笑) )
その後で、水で流すと白い液体が出てくる( あっ ! 洗剤がオイルで乳化してるのか、、、なら、今度洗い油でなくて、ママレモンでやっみよ (笑)) 汚れが取れた所で、適当に吊るして干し、その後軽く フィルタースプレーを吹いておく(これは 普通のオイルじゃなくて、難燃性タイプのオイルが良いんだろうなーードンナンダロ? )
このパイパークロスは 乾式なのか、湿式なのかいまいちよくわからない。前は完全に乾式という事で売っていたようだったが、、今は湿式みたいな感じになっているとこもある。まあ、ダートラみたいなとこでは湿式それ以外は乾式って事と理解しておく。
で、オイル交換、オイルパンの27mmドレンを緩めて、、あれっこれってワッシャー無いのかな?
ボルトを緩めるが特に何もついてない。。まあ、いいやー(笑) 今度替える時までに調べるか、何かと代用しよっと。
今回はフィルターを外さないので、プラグを外して、エンジンをスターターで回す。エンジン内部のオイルをあらかた出したと思ったところで、ペンブラッド20-50wを入れる。 前回鉱物油ならなんでもいいかなーーと思い、10-40wの安物を入れたら、油温が上がると明確に油圧が落ちてくる。またエンジンもなんだが力が無い。。
これ やべーな。と、すぐにペンブラットに替えて事なきを得てた。
と、ジャッキで車を上げて、フロントスタビが 右のロアアームの付け根からエンドが外れてブラブラしてるっ。
留めてるネジが飛んで、すっぽ抜けてしまったようだ。 オイルを塗って、エイヤっで押し込み、大きめのワッシャとつば付きナットで絞め込んでおいた。まっこれで大丈夫だろう。。。(ほんと古い車は、目で見てわかるから助かる。)
この車、1000kmで最低1リットルはオイルを食ってるようなので、今度から 走行距離と消費オイル量を メモするようにした。(と言っても、ナルディのハンドルの金属部分に ボードマーカーで 殴り書くだけなのだが、、、)
どうなるかなーーーー。