納車されて ちょっと乗り回しているC3。さすが1万数千キロしかのっていないので、内装外装ともに綺麗綺麗。
こんな車が 新車時の1/5で手に入るのだから、、まっこと車ってのは新車で買ったんじゃあ だめだなーとまたも痛切に思う。
で、この車のミッションはセミオートマ。変速機を動かすのをコンピュータ制御の機械がやってくれる奴で、アルファロメオ言えばセレマチックで、ポルシェで言えば昔のティプトロかなーー。 (いすゞならナビ5ってあったなーー)
まあ、単板クラッチをベースに改造すればいいので軽量で開発しやすいってのと、今はコンピュータ機械制御が簡単に出来るので、味付けやチューンしやすいって事で採用されたのかなーー?。
で、このミッションが相当曲者の変速をする。アクセルを踏んでいると、明らかに変速時にニュートラルに入って惰性走行しているような間がある。なんだこれっっ? 普通のATはおろか セミオートのセレスピードだってこんな感じ無かったよ――?。
しかもこれ まだ最近の車でしょう。
今までのセミオートって20年以上前のシステムばかりだったが、その時代のよりも 明らかに変速の間が大きいー。
で、違和感ありありで しばらく走っていて、ちょっと感じたのは
この車はMT車のように走らせるとなんとなくしっくり来ることだった。
そう、クラッチ踏んでシフトを二速から三速へ、そしてまたクラッチを繋ぐ。。。それとおんなじ 「間」を感じさせる、そんなシフトフィーリングなのであった。
「クセが強い」
ちっさいオッさんが ミッションの中でヨイッショっと シフトチェンジしてるだろうなーー。 と感じさせるこのフィーリング。
実は 結構自分は 好きだったりするのだった。(笑)
やはりシトロエンである。