業者オークションから送られてきたC3。 実はC3の実車(1代目以外)って初めて見たっ!!(笑)

すっかりC4ピカソしか考えていなかったのでーーといいながらも 考えてみると、、、C3ってーほんとに一度も見たことないなー。

一度も 実車を見たことも触ったことも無い ものを買ってしまうというのも、、、ちょっと問題だったかなーーー。

 

しかしながら、実車のイメージは意外に良い。

おーっコンパクトで良いでないのー("コンパクトクラス"なんだから当たり前だがー、、)

 

そうこのぐらいの奴がいいんだよなーーー。後席も広くはないが 狭くもない。エンジンルームも1200ccにダウンサイジング(1600から)しているので、隙間がイッパイ(笑) これがいいのよーー。熱的に厳しくないし、するとクーラーもよく効くし。エンジンに対しての熱害も少ない。

(昔乗ってたC5もエグザンも 3000くらすが乗るエンジンベイに2000ccエンジンでスカスカ。なので恐ろしくクーラーが効いたー)

特に欧州車なんて、もともと日本の気候に合ってないんだから無理のない状態が一番良いはず。

(それでも、欧州製のエンプラとか熱と経年でバキバキに割れる。ガソリンのホースジョイントとかーー、全く笑えない)

また一番気に入ってた"ゼニスウィンドウ(訳: 天頂ガラス )"!!   って実はC4ピカソのフロントガラスのイメージでしか知らなかった事に気がついた。 なぜならば、C4ピカソより ゼニスウィンドウの方が、ガラス面が大きかったのが見て初めて知ったから。(笑)

 

業者評価がほぼ90点以上の車だったが、まあやっぱり、それはあてに出来ないなというのが実感。これでこんな評価高いのー?という感じだ。 その高評価で 落札はちょっと高くなってしまい、実際中古屋で買った方が安いかも、、、と弱気になってしまったが。

 

まっ、よく考えるとそれでも新車で買う事考えたら1/4の価格で手に入るんだから文句はないわなーー。。

「文句言うとバチが当たるよっ!!」 と  後ろから亡き祖母の声が聞こえてきたような気もした。

取り急ぎ車庫証を取ろう。