調子が良い 993

高速道路を飛ばしていた。バリオラムが動作する4000回転以上からが面白く、結構そのあたりで回して走っていた。

タイヤは10年前のBSポテンザ、「替えないトナー」とは思っていたが、適当にグリップの落ちたタイヤは、オーバーステアになるレベルも低くて逆にタイヤが滑る分 RRの挙動が読みやすい。

フロント荷重を意識して走ると なるほど回頭性がよく、適当にグリップの落ちたタイヤが、四輪からうまく滑ってく感じでなんか運転がうまくなった気がする!。 前に乗ってたアルピーヌV6ターボが タイヤが太すぎ、コーナーでプッシングアンダーがでて、それを過ぎるといきなりスピンという感じだったのに比べると大変程度がよろしい。。

おお、さすがポルシェ。 よし 次のタイヤは、 Nタイプ(ポルシェ専用 サイドカーカス強化タイヤ)なんかでなく、

グリップそこそこの韓国タイヤかインドネシアタイヤで走りを勉強しよっと、、、なぞと思っていたのだった。

 

と思いながらはしっていたのだが、高速料金所出口の直前で、右リアタイヤからゴツゴツ感じが出る。

「んっ ?、、、」 

「走行車線が工事の為に舗装が荒れている。それかなーーーー?」

料金所で徐行、ぬけてからアクセルを全開。すると、 

ゴゴゴゴコッー ガコッガコっ!!  

あっパンクしたっ。 

路肩が狭いので、もう少々走れるかなーーと、アクセルを緩めて惰性で走ろうとおもったが、ガタガタッと車が振動し始めたので

しょうがないので、そのまま狭い路肩に停める。

 

1か月前の廃車にしたカングーの時と同じく、JAFを呼び、寝ながら待って一時間半。

タイヤをテンパータイヤに交換してもらった。 表から見えるところ、タイヤはつぶれているだけでタダのパンクのよう。

が、外したタイヤの内側は、サイドカーカスが全部 裂けている。 おおー、こんなになるんだ。

ポルシェのリアタイヤはRRでサイドカーカスに異常に力がかかると聞いていたが、、典型的なこんなことあるんだなーーー、、、、、

直線だっからよかったがーー。うーーん。

 

やっぱり、次のタイヤは Nタイヤにしよう。

そう思う 今日この頃なのだった。