イメージ 1数年前から壊れているこの時計、外見がいいことからなおしたいなーっと思いながら、幾年月。
ようやく、中身を確認すると、クオーツ時計部が完全に死んでる。どこのメーカとみればSIIのよくあるやつらしい。ほかの記念品時計とかもばらしてみると、奇しくも同じムーブメント、よしこれ付けちゃえ! と思ってばらしてつけてるみると、針をつける軸の高さが足りずに針が付かない。。。
軸を移植すっかと、壊れているムーブをばらし始めたが、30秒でギブアップ、、、細かすぎる。キズミ見ながらばらせば、と思ったら、とてもそんなことできないまま、壊れたムーブはバラッバラになってしまった。(笑)




しょうがないので、ネットで探す。2~300円だろうなーーと思っていたのは甘く、1,000円以上のところも多い。。それでも送料込みで8百円程度のところに発注。
来たムーブを組み込み、ようやく復活したのであった。

このエプソンのムーブ、誇らしく 0ジェエル と打ってあったが、そうだよなー、クォーツで一秒に一回ちょっと動くだけの歯車しかなくてトルクもかからないから、樹脂ボディで自己潤滑させるよねーー。 機械というより、クオーツからステップモータまでが肝で、あとはどうにでもなるのかなーーーー。。
と、機械すきとしてはちょっと寂しい気持ちになったのだった。
(まあ、ここに至るまでの生産性を上げる工夫だの、精度を確保する技術だの何だのテクノロジーが詰まっているっ! って いろいろあんのは判るんだけどさーーーー。。)