さて 先日手に入れた993の最終型(だったな確か 笑) 気持ちよく乗っていたが、
プラグとかコードとか どうなってんのかなーーー。と思い、ちょっとエンジンルームを覗く。
タラーー、、、、、、
恐ろしく整備性が悪そう。。うーーん そうか60年代からずっとこのエンジンルームの大きさで、ムリくり進化してきたんだもんなーーーー。
以前 930SC の購入を考えた時 (懐かしい。 あの頃 100マン程度でいいよと言われていたのに、、)
クーラーコンプレッサーを外していて、結構隙間があり(それでも狭い)、これなら何とか整備できるなーーと思っていたのだが、、
あわててネットで 嵌っている方々のブログを見ると、、
「おおっ! すごいっ。。 よくやるなーー。。。面倒くさいぞこれ、、、、、」
まいったね。えらくいろいろ外さないといけないようだ、、、、、
強制空冷エンジン特有のシェラウド類は ホンダ1300みたいに凝った(というかオタクな)造りではないものの、やはり尋常ではない感じになっている。。
うーーん。以前乗ってた ルノーアルピーヌV6ターボ(RRの水冷 2500cc 90度V6 ターボ)の方が ずっとすっきりしていたが、、、、、 あーあれミッションが前に突き出してたなーー。
FFの縦置きルノー25(バンサンク)のPRVエンジンを、ミッションごと反対にして載せたやつだったはずだ。。。。
その分 後席側にミッションが突き出していて、狭い後席シートを殊更にセパレートしていたなーー。なつかしい、、、
なので、まだエンジンルームがすっきりしてたのかなーーー?。
(いやっただポルシェのエンジンルームが小さいだけだろうなー きっと)
いずれにせよ、古いアルファとか、、そんなエンジンルームを見慣れた身にとって、ポルシェのエンジンルームは 恐怖を覚えるものだったのだった。。。。。
(まあでも イタ車エンジンルームよりマシだ。あれってなにも考えずにターボ付けたりとかスープアップしてるとしか思えない 配置になってたもん 笑)