空冷ポルシェ もう製造終了から23年近くたってんだなーー
水冷のポルシェになった時点であまり興味もなくなっており、ああポルシェねーとおもっていたのだが、ひょんなきっかけで手に入れた空冷ポルシェは、乗っていると
「ああいいなーーー」と思わせてくれる。
RRから始まったポルシェ911がそのコンセプトを無理やり押し通してきた最後のモデル。
大パワーRRは4WDでないともうダメと悟ったメーカーが、それでも最後の最後に出してきた空冷RR。
これ以降のポルシェは911であってもう911ではないように思っている。(ナローか930までが最後の911という話はこのさい無視 笑 )
空冷のメリットって何だろうと思うと、もう現代ではほとんどなくて、唯一多分 このエンジン音だけかもしれない。
そしてこのボディ ドアのサッシが昔見た930とか ステン素材を突き合わせて継ぎ目なく溶接してさらにメッキをかけてあってツルツルだった。 その精緻な造りを見てからドアを閉めると カチャンッと金属音がしてドアがパシッと閉まる。その音と様を見ただけで
ああいいなーーー。その感じは993でも健在(というか変わっていない)
これが水冷以降はサッシレスになって、音も普通の車と変わらない。
エンジンをかければ、精密な機械が回っている音、精度の良い歯車同士が噛み合い、摺動し、音をたてながら動いている 硬質なエンジン音。
ポルシェを着る、、、 なんだぁ 気障っぽいっ!! と思っていたセリフがよく理解できる全体のサイズ感。
うーーー 相場が倍になってでも買ってよがった!! 。と 思っている
不思議とこのままで、いじらずノーマルで乗りたいと思った車なのだった。。。。。。
タイヤが3906(2006年39週製造)なのはどうしようかと思っているが、、いいかなこのままで取り急ぎ、、、、
