しばらく 平気で一ヶ月ぐらい乗らないことがある500E
バッテリーを何回か上げてしまい、そのたびにJAFさんのお世話になっていたが、ここ最近はいよいよカカリが悪くなってきて、ジャンプスターターなる、デカイ モバイルバッテリーみたいのを使ってかけていた。

そろそろしょうがない。
で
安い韓国バッテリーを買い込んだのだが(1万ちょいだもんね安いわ)付けるのもかったるいので、やっぱりジャンプスターターでしばらくかけていた。
そのうち 修理屋社長の所に行くようもあり、ついでにバッテリーの交換を頼んで車ごと預けたのだが、直ぐに社長から電話が、
「おい オルタネーターの充電低いぞ 交換かなー新品たけーんだよなーーー」
あらら、 リビルトでいいんですけどーー
「それでもたけーんだよ、10万近くするぞ」
えーっ!!。 持ち込んで コア修理とかだと、、、
「ああ そうすっかー まっ ○○電装にいくらか?聞いてみるわ」
で一件落着、、と思いきや、また電話が
「おい なんかオルタ大丈夫だってよー ○○持ち込んだんだけどよー、
で オルタネータへのボディ側からの配線コードがボロボロで どうもまともに通電してねーやーー これが原因みたいだぜ」
その他にも オルタネータが 純正ボッシュから 信頼性からか国産に換えてた事、発電量110Aの純正から 国産は90Aになってた事、ボッシュは改造で150Aぐらいまで簡単に上げられるが国産は無理な事などが判ったのだった。。。(国産は 低回転から発電量が立ち上がり信頼性は高い、、)
となんだかんだと、治ってきた500Eなのだが、
びっくりしたのはこの後で、
引き取って乗り始めて真っ先に感じたのは、加速が素晴らしく良くなっていた事。。
それまで低速からアクセルを踏み込んでも加速がとろく(まあそれでも早いが)随分もっさりしてんなーーと思って居たのだが、引き取ってからは
明らかに、0発進から含めて中間加速が早い。
その加速に良さに街中では、バイクのようにすり抜ける走りができるようになってしまった(あぶないね、、)。。。
うーんん なぜかなーーー?? なんかコンピュータへの補正とか、加速時の電圧電流不足によるなんかがあるのかなーーー。
一瞬、「アーシング」という オカルトめいた言葉がよぎり慌てて頭を振るのだったが、
そんなこんなで 500Eは 街中でもえらく早い車になってしまったのだった、、、、、
なぜだろ??