二年前までギャラクシーノートを使っていて、全くその性能に満足していたのだが、試しに他のスマホはと思い、アクオスに換えたことがあった。
I-OSはまったく好きでないので、その上での選択だったのだが、これが大失敗。
物理キーが全くないタッチパネルオンリーの画面は使いづらい。そのうえこのスマホやたらに熱を出してハングすることがある。ギャラクシーの時のような安定感が微塵もなく、メモリーやらなんやらがすぐに一杯になって動作が重くなる。
うーんんんん。
これ前の方が遥かに安定していてこんなに熱くなることなく、サクサク動いていたなー。。
買って一ヶ月で後悔し、日本で発売されていない、ギャラクシーノートを海外通販で買うか悩む日々だった。
で、去年ようやくギャラクーシノート7がいよいよ 日本で発売!。という事で、それを待っていたのに、発火事故で全世界発売中止。
うーんん。でももう待てない。
という事で、昨年末にギャラクシー7エッジを買った。

結果は大満足。
動作は安定し、物理キーは操作性も確実で、まっ電池の持ちはこんなもんかもだが、ガラケーで電話する自分には全く問題がない。
もうスマホは今度から韓国でいいやー、と思ってしまった。
他国他社が売り出した商品を 日本がモディファイして世界に大量に売りさばく。このビジネスモデルがもう立ち行かない事は判っているのだが、日本のモディファイ力というのも実は、実力が落ちてきているのかも知れない。
先端事業だけを日本に残すったって、日々地道に作り続けてこそ身に付く、職人芸的な技能を無視して、日本の実力を推し量ることはできないだろうに、、
と出来の良い韓国スマホを使いながら、少々気持ちが暗くなるのだった。
よく日本の大発明てので、ソニーにはウォークマンという偉大な製品があると言う人がいたが、あれって発売するまで、ソニー役員揃って大反対してたよねー。結局井深さんや盛田さんの思いだけで出しただけじゃん。と考えるとやっぱり日本はモディファイの力を上げていかないとだめだろうと思う。