国からお金を貰おうと補助金申請をしていたのだが、、、、二次の審査も無事に通り、
最後の識者相手のプレゼンという直前、 このプレゼンを通っても、その後に補助金の申請が改めて有ることを知り愕然とする。
えっっっっ、、、、??
まっ あまりよく考えず申請していたのも悪いかもなのだが、、
これで一挙にテンションが下がりきる。この数か月何のためにやってたんだよーーーーー。
もー面倒くさい。
「ああっ プレゼンーー、、かったーるーいっ!」 と、露骨に のたまう自分に、
周りは
そんなこと言わないで、ねっねっ。と必死に説得される。(笑)
ブチブチいいながら作成したプレゼン資料の見直しをしていたのだが、まっいいや後は出たとこ勝負で、、、 という事で基本的な所は押さえて終わりにした。
当日、、、
プレゼン現場で官庁街に到着。 相手官庁でプレゼンター待機室みたいな所に幽閉され、
順番を待つ。
係の人が来て、会場の配置図を見せながら、
「ここで席に座るにまえに一礼して、、、、ここでお名前を名乗って、、、、即されたら座って、、、、」
お受験かよっ! ここは!! と心の中で毒づきながら(笑)説明をきいていた。
前のプレゼンが早く終わっているらしく、10分ほど早く会場に呼ばれる。
中に入って、一礼して名前を名乗り即されて着席。
会場は50坪程度の大型会議室、相手の人数は関係者含め20人程度か、、
「では始めてください」 チンッ
10分間のプレゼンタイム、無気力だったので(笑)、気持ちがはやらず、落ち着いてプレゼンできたのは逆に良かった。
プレゼン後に 20分程の質問時間。目の前の識者という人から次々質問が来る。
答えながら、なぜだが解らないが、心の底が熱く燃えてくるのを感じた(笑)
自然と答えにも力が入っていく。だんだんと自分の自説を開陳しながら説明するようになっていった。(あまりやりすぎるとしらけるので普通は押さえてる)
何度かのやりとりを経て、まっなんやかんやで自分の持ち時間が全て終了した。
退席し部屋を出ると、また待合室に戻る。どうなんだろうね結局。
ボンヤリ思いながら待っていると、係の人がやって来た。
「お疲れ様でした。、、、、、 素晴らしかったです。」
、、、ほんとかよ。
傍聴していた関係者も部屋に入って来て
「良かったじゃないですかーーー。」
「最後の方の熱の入り方尋常じゃなかったですね良かったですーー」と
口ぐちに言われ、半信半疑ながら機嫌をよくする。
でっ結果。 無事合格。
ふーーー良かった。
が、でもやっぱりこれからお金の申請は別にしなくてはと思うと、、、、面倒くさい。