もともと役所関係の人との折り合いが悪い(笑)人間なので、

あまり補助金がらみのお願いごとをした事は少ない。
前にやった時も、面倒だった割には補助が少ない。。

なので補助金に頼らず自力で開発しようとしていた矢先に、協力開発企業からの持ち込みで急遽主幹事で、申請をすることになった。額は億近い、しかも返さなくていい。

ウォーーーー!!!! 欲っしぃーっっっっ

申請される側の担当者もかなり親身なので、時間も無かったが突貫作業で2週間ほどで資料を作りあげた、結果 

一次審査合格。

10数社の中の2社(内がその1社)だけが受かったとの事で、おお凄いかも!と思ったら、もう一回再申請(要はリベンジ)が可能だそうで、、その結果一次審査には10数社が残ることになってしまった アーア

二次審査が1か月後、で それを通ったら、最後有識者によるプレゼンタイムがあるそうだ。
「いやっ実はこれが 一番きついんです。何質問されるかわからないし、相当キツイ事言われるんで、、」と 担当者は神妙に言っていたが、、、

ただ 彼は私の顔をまじまじと見ながら

「でも ○○さんなら絶対それは大丈夫だと思います。 とにかくそこまでは〇〇さんお連れしますからっ !」 と言ってのけた。

確かに前回の補助金の時は 最後のプレゼン会場での発表で、共同開発先の技術屋社長が作った資料が激しく突っ込まれ、プレゼンの途中から自分がマイクを奪ってその場を仕切った事があった。
わかったような事を言う「有識者」とかいう奴らに、簡単な例えと、逆に簡単な質問を投げかけて、当然答えられないその「有識者」にたいして
「という方たちの為に、この事業は必要なんです」
とのたまって見事満額頂いたことがあったのだが、、、、

今度もうまくいくかなーーー。
確かにこの担当者、ものすごく優秀で、かつこちらに対してかなり好意を持ってくれてるのは判るのだが、、、あっ あっちの方の好意じゃないよ(笑)
期待されてるらしいので頑張っちゃおかなーーー(笑)