三味線のコンサートという奴に行ってみる。
またいつものように招待券を貰ったので、ただより安いものは無いという発想(笑)

今回は新作のギダユウをうなるだけではなく、日本画を即興で音楽に併せて描くという新企画で、どんなもんか興味津々で行ったのだった。

時系列的に語っていく三味線の歌詞に併せてその印象を画にしていくわけだが、出来上がった画がこれ。
会の副題に”マチエール"と名付けているだけあって、近くで見るとその絵具の質感等が
感じられて、日本画ってなんだか遠近の無いぼやっーとしたイメージしかなかったのに新鮮なのだった。(知識ないからね)
それから時間経過をすべて1枚の絵の中に入れるという現代美術っぽい(てのかな?)表現方法もいいなーーと思ったのだったが、、、、、
イメージ 1

音は音、絵は絵で見たほうが良かったような気がしてしまった。。。
日本画の制作過程が時系列的に歌詞を表しているような気がしなかったからなのだが、
サンドーアートパフォーマンスが結構好きなんで、余計そう思ったのかもしれない。
まっ 所詮 絵心のない人間のいう事なんであてには出来ない(笑)