アイルメントを取りに専門店に、意外と混んでいるみたいで数日後の予約となっていた。
今が季節なのだそうな。 
最初 「うちは外車強くないんで、、トーインしかいじれないかも、、」などと弱気な事を言われたが、計測後の打ち合わせで積極的にキャスター、キャンバーの調整箇所を説明し、ハンドリングの状況を説明すると、さすがは整備屋、俄然やる気を出してくれて、積極的に調整の意見を出してくれる。こっちもそれを聞きながら、ならばこうしたら?等と話を持っていくと、
お兄さん「判りました。とにかくやってみますのでまた意見ください。」と心強く返事をしてくれるのだった。うーん。こういうやりとりが自分は実に好き。プロの意見は尊重しつつ、こちらの状況と熱意を示す事で、ただの一連のアランメント作業が、一つのやりがいのある(オーバーに言えば)チャレンジに変わるって感じで、、お兄さんも生き生きと仕事をしてくれるのだった。
そうそう、このお兄さんがやる気になったもう一つの要因は、
修理屋社長のアライメント調整のせいも大きい、全くの勘で行っていたこの調整(サイドスリップテスターしかない)を、このお兄さんしっかり見抜いていて、
「これ勘でここまで追い込んでるんですか!凄いな! 大体これで良いような気もします。両輪結構揃ってますよ、これで街乗りはいいんじゃーー、いやー凄い! 」
といたく感激していたのだった。
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これ実は、以前のベンツでのアライメントでも全く同様の事があり、このお蔭で、
自分までも、「車が判った、モノの判った客だ。」と思われたことに依るとこが大きい。

毎度毎度社長には頭が下がるのだった。