↑ 良くいるよなーこういう人。 おばさんに多い気がしている。
なんか売り場に来て文句があると「私はここの会社の社長をしってるっ!!」とのたまう人。 社長の名前を出される事よりも、そんなんで何とかしてやろうと考える性根がくだらな過ぎて、相手をしたくなくなる。
(「俺の父ちゃん 社長だぞっ!!」なんて今の子供でも言わねーぞ)
ごく最近、男性でこの類の塊のような人物と会った。
やれ、鳩山総理一族と自分の祖父がどうの、天皇家の誰誰と自分たち一族がどうした。 戦後、時のGHQが、三顧の礼で自分たち一族を恭しく救ってくれただの、、、 別に本当の話だろうから聞いている分にはいいのだが、その話し方が、
誰でもしってる半分時代の偉人となってい人物と自分が密接に関係するほど、自分たちは偉い。
著名な他人からも一目置かれている自分は偉い。という、、他人のブランド力で 自分の位を語る その語り口に、
この人ものすごく貧相な人だなーと感じてしまって、話していて極々ツマラナクなってしまった。 そういう人はまともに話しても、意見交換とかしたい訳じゃないので途中から、
「へー、そうですかーーすごいですね、-ほっー!!」と感嘆だけするようにしていた。 相手はいたくご満悦のご様子。
一時間程話していて、適当に感嘆符を連呼しながら、相手の所から脱出してきた。
こんな典型的な人まだいるんだなー。その人のぼろい雑居ビルの狭い事務所から出てきて、大きく伸びをして
思ったのは、自分のルーツを知ったりリスペクトするのはいいけど、それだけにすがりついて、前を見てない見えないのもマズインじゃないのって事だった。
結局そんな大所高所、高尚な自分たちである筈のその人が、ミーティング中に語っていた事は、殆どが 金銭にまつわる事だけだったのも
その思いに拍車をかけたのであった。