先日から気に入って付けているホイヤー復刻モデル
相変わらず正確で、やはり一日一秒も狂わない。 うーんん凄いなと思っていたら、
一度 一日三秒ぐらい進んでしまった。
なぜかと思えば思い当たるのは、クロノグラフを動かしっぱなしにしていた。
どうもクロノにエネルギーを取られて振り角が落ちて進んだらしい。
クロノを止めると、当たり前のように一日一秒以下の誤差に戻ったのだった。
うーんやっぱり凄いな。。
と思っていた ある朝。
外していた時計をつけようとしたその時気が付いた "あっ針がとまっている!!"
よーく見てみるがやはり秒針が動いていない。
卓上の時計と比べても分針で数分遅れている。
手に取り慌ててネジを巻くが、別にゼンマイが切れていたわけでもない。とすぐに時計はまた動き始めた。
この状態を見て悄然とする。
"あーーあっ OHがやっぱり必要なんだ。オイル切れしてるのかも知れない"
(しかし腕時計が止まってから数分しかたたないうちにそれに気づいたってのは、それはそれで凄いかもしれんと後になって思ったのだった。)
数日後 いつもの修理屋に行く。時計を見せ非常に正確だった旨を伝えながら、OHの必要性を聞く。
修理屋さんはビブログラフで測りながら
"うーんん要らない気がするなーー このムーブ壊れないからねーー" そういって裏蓋を開けた。 キズミで見ながら "確かにちょっと天真が汚れてるけど、、まっオーナー次第かなー" という。
一度もOHしてないよね? "うんしてないねーー"
オイル切れしてる訳ではない? "そこまでは行ってないね"
このまま使うと傷まない? "そりゃないね。 この状態で使っててやたら狂い始めたらすぐわかるから持って来ればいいよ"
という事で、このまま使う事に決定した。