いろいろとトラぶっていたここ数か月。 また最近トラブル元と話をした。前回提出した書類の内容についての回答を求めてから二か月程度経っている事になるが、これは彼らが連絡をよこさなかったからだ、

 
なのだが、
担当がひさびさ電話してきてその事を伝えると、えっ電話ナンドモしましたよっ!と、平行線な事を言う。
 
内心しょうがねーなーコイツと思いながら、何度確認しても、やはり電話したとの一点張り。らちが明かないので、まっ会う日取りだけを決めてそのまま電話を切る。
 
で、念のためこちらの着信記録(記録して全て残っている)をすべて確認するがやはり載っていない。
 
自分は携帯は普段出ないので、必ず留守電か留守録状態にしている。また圏外等の場合は局からSMSが携帯に入るようにもしていて、今までこの手の掛けたかけないのトラブルは一件も無い。
 
その旨を、たまたま後からかけてきた上司に丁度良いからと伝え、相手側でも着信履歴を確認するように依頼していた。
実は、相手方はこの手の電話は全て録音しているので、これが可能なのだそうだ。
 
で当日、相手が反論資料を持ってやってきているようなので、まずは 電話の件の顛末を聞く。
結果は相手方でも履歴がない。
 
とのことだった。自分はうなづきながら、再度担当に電話したか?と聞く。
担当は下を向いたまま答えない。
 
自分は上司を見つめながら
""こちらの着信履歴にも、機械の設定にも掛けてきた証拠が無い。勿論私も受けた記憶が無い。
そちらの会社の機械の履歴にも残っていない。掛けたと言っているのは担当者ただ一人だ。そういう事かな。。。。""
 
そのままこちらは黙っていた。
 
相手上司は黙ってしまったこっちを見て、話を継ぐ必要があると思ったらしい。「えーとその件は少々おいておきまして、本題に入って、、、、」 彼の説明を聞くことにした。
 
彼は意気揚々と半年ほど前の私と担当者の会話記録の議事録を取り出す。
へーこんなの作っていたんだ。。と感心した。A4二枚ぐらいの紙に会話記録が逐一書いてある。相手に勧められる前にさっと目にする。相手に不利な表現が一つ、有利な表現が一つ、赤文字で書いてあるのが判る。。
。。。。なるほど最初から痛み分けみたいな事言いたいか、最初は全く悪くないと突っぱねといて最後痛み分けってパターンかな?
 
「えっとそれでは説明させていただきます。。。。」
暫く話を聞いている、果たして後者パターンだった。(全く悪くないから始まる)
 
一通り聞いておいて、こちらから論理の矛盾点を色々と突いていく。相手はジリジリと後退する。
 
で、痛み分けって感じのセリフを言いそうになったその時に、自分が以前相手から言質をとった念書を取り出して相手に見せる、
 
そして 
えーとっ、という訳で、あなた方の言っている事はおかしいという事が解ったでしょ。
 
でこちらにはこの念書であなた方が認めてくれた書面もあるのだから、痛み分けって話にもならないですよね、だって、こちらは全く悪くないのだから。。
 
相手は、黙りこくってしまった。
多分痛み分けってのが今日の所の落としどころだったのだろう。
完全自分の負けって言われているのだから納得できるはずが無いわな。
 
 
「いやっそれはーー。」
意味のない反語をならべている相手に自分は、できるだけ静かに言ってみた。
 
えっと最初に言ったけどーー、あなた方がその会話記録に載っている"自分達に有利な蚊会話"って部分は、もともとそっちの担当者が"自分にそう説明したと言っているはずだからそうだ。"ってだけの話だよね。つまり担当者の性善説に則ってるよね。
 
こちらのこの念書にはそれが違うって書いてあるし、それをそちらも認めるてる訳でしょ。
で、その善人のハズの担当者てのは、
どこからも電話を掛けていないという証拠しか出てこなくても、
一人だけ掛けましたって言い続けている人だよね。
 
こんな簡単かつ大した問題にならないような事さえも認められない人が、認めると大事になるような事認めると思えないんだけど、その自信はどこから来るの???
 
そのご沈黙数分。。。。。。。。
 
らちが明かないので 
「会社のご意見聞かせてください」
 
それからいくつかの質問項目をお願いしてその日のミーティングは終了したのだった。

どうなるかなーーこれから