ホテルで会食をしていたら携帯がやたらなる。
普段携帯電話にはまず出ないのだが、その時はつい誰からなのかを見てしまった。
「あっ "裏の人"!」 笑
留守番電話も入っていたので、酒が入った余勢でもって、つい聞いてしまった。笑
「、、、、○○さん、裏の人(笑)です。 今度の件だけどね、 今××クラブで、○○会社のAさん(世界でも有名な伝説の企業人)と食事中なんだけど、Aさんも手伝ってくれるって言ってるから、ちょっと電話くれるかな?」
うっ、、 まずいな。
その時ちょっと、会食相手が特殊な状況(笑)だったので、すぐに電話することが出来ない。
「、、、状況お察しください武士の情け、、、」。。。というような意の短いメールをした。
すると数分して、
「バカヤロー、何してやがんだ、ふざけんなよ小僧、すぐ返してくんのが義理ってもんだろがー!!」という意味のメールが (笑)、ダーッと送られてきた。。。。
うっやばいな。怒ってるかな??いや違う。これはーーー。
「大変ご無礼致しました。明日ご連絡します。では失礼します。(__)」
とそのまま返した。
また数分すると相当長文のメールが送られてきた。。。
「なんだとこのやろー。こっちより、目の前のが大事だってのかっ!!ーー!!、、、××、、、~○×▽!!??----、、、、
ふー、、、
まっ、うん、そのなんだ、解った解った。明日電話しなよ。ま、頑張んなっ このスケベッ !」
という意の(相当意訳していますが 笑)のメールが。
一瞬怒らしたかなー?とも思ったが、ううん違う。"裏の人は"粋に感じてくれたはずだと(勝手に)確信する。
そっと目の前のグラスを相手に掲げて乾杯するのであった笑。

翌朝、飲み過ぎでシャキッとしない頭を無理やり動かして電話する。
電話に出たところですぐに詫びを入れる。裏の人はやはり怒っている風でもなく、どちらかと言えば機嫌がいい
「で、うまくいったの?」と聞く相手に、
「もちろん失敗しましたっ。ご迷惑かけました!。ありがとうございました」と元気よく返答。
ひとしきり相手に笑われた後、更に上機嫌の相手から、色々と昨日のAさんの話を聞かせてもらったのだった。
おおっ読みがあってたって事ね。
(昨日の読みは完全に間違っていた訳だが、、、、、、)