昔 右翼事務所が近くにあり、
こわごわ近くを通るときに表の入口を観察していたことがある。
実は右翼事務所が引っ越してくるって話は聞いていたので、買い取ったビルの改築工事含めて、入居するまでをつぶさに見ていたのだった。笑
前は何でもない三階建てのRCの建物ビルだったのだが、まず表から覗かれないように、建物の窓という窓は分厚く外からは見えないミラーのようなガラスになっていった。またごく地上に近い窓は潰され分厚そうなコンクリで塗り固めれていく。また入口のドアはこれまた金属製で重そうな鉄トビラに、これには外からの鍵穴はなく、つるっとしたステンレスのようなピカピカの一枚板を張り付けた物に換えられていった。
暫く立ってから見てみると、もうこのビルまるで要塞。こうどこから入るのって感じの建て構えと、真っ白い大理石と思われるタイル張りの概観、それにそこから時折出てくるイカツイ人々と相まって、独特かつ関わり合いになりたくないって感じをビンビンに醸し出していた。
今回それを思い出したのだが、なぜかと言えば
先日お伺いした人の事務所が、まさにこんな感じだったからだ、、、、事務所を出る時に近所の人が恐る恐る自分を見ているような気がしたが、、、それは気にせいか笑