まっいろいろとトラブルになって弁護士含めて話をしていた件。

どうやら型がつきはじめている。悪い形にはなっていないので、それで終わりにすれば普通良いのかも知れないが、どうも攻めに転じてしまう悪い癖があり(笑)。
その攻め手をどうするか考えながら進めているここ数日だ。
 
複数あるトラブルはほぼ片付き、今残るのは最後の一件。
それも今週頭に、相手当事者と話をしてきた。
 
事前に書類に内容を纏めておく。当日は相手にその書類を渡しながら話を進めた。
内容が間違っているといわれないように、以前の段階で、一部キーの内容、(相手はまだそこがキーとは感じていない。。。)は間違いない旨の言質を相手からとっておいた。その上で当日全体の内容を相手に提示。 
 
書類を読み上げながら相手の反応を見ていると、全体な話を聞きながら案の定、事前に了解をとったキー部分が違うと言いたそうな雰囲気。 ピシャッと
「この部分は事前に間違いないと言われていますよね」
と言うと、相手が言葉を飲み込んで黙り込んだ。 話を続ける。
 
項目は六項目あったが、たっぷりと30分ぐらいかけ、途中軽口を挟みながら極力フレンドリーに説明をしてみた。
相手は、自分の土俵に話をもってこようと、さかんに「ご存じだと思いますが、、、」と言いいながら専門用語を散りばめて説明をしたがる、その度に、
「すみません、その前提は "ご存じ" では無いので、初めから説明してください。聞いていないので、、、」
と返してみる。 
 
相手はその度にウッとなりながら四苦八苦こちらに説明をするのだった。
こちらの土俵上で平易に聞いてみると、話の内容は突っ込みどころ満載。
 
「えーとその場合はおかしくないですか?、だって〰」
内容を証明するの責任は相手にあるという前提で話をする。
「いえ、あのーー、えっーと それはーーー」もう相手はシドロモドロ
 
一時間程度続けていたが、最初、今回のトラブルはこちらの自己責任、というスタンスで話を始めた相手方が、途中から何度も謝罪する言葉に変わっていた。ただ相手もさる者、もし文章が間違いなければ申し訳ないという前提は崩さない。。 
今日はこれ以上無理だな――そう判断して相手には
「謝罪とかいいんですわ、事実関係をしっかりしましょう。」
 
そういって文書の検証をお願いすることにする。
相手は文書を携え 少し青い顔をして帰って行った。
 
 
うーーーん、次はどう来っかなーー―――。。。。