オメガシーマスターのこのころのキャリバー565 裏が綺麗なんだよなー。
裏スケトルンにしたくて機会を伺っている。ただその前にベルトを替えようと、馴染みのベルト屋(?)に行く。
「えーと18mmの革ベルトで 色は青系で暗い色がいい、もしくは赤系でエンジ色みたいなやつ。。」
店の棚からごそごそとその手のを7 8本出してもらう。
あーでもないこーでもないと言っていたが、どうも色が明るい。
「もっと暗いブルーブラックみたいな色がいいんだけど、、、(昔のモンブランのブルーブラックみたいな奴)」
と話すと、また別の棚から、ごそごそと革ベルトを出してくる。

「その革ベルトはおおっ黒に近い青。そうそうこれですよこれっ。ワニの型押しですか?」

いえっ本物です。二万円と税別です。
「、、、、、、」
そのまま黙って、ワニ革のベルトを返す。

結局青が強いと思ったが、型押しの青ベルトにした。(お値段 数千円)
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で付けてもらったわけだが、、結果
「ナーンダよく合うじゃん」 
店では青が強いと思っていたが、それは照明のせいだったようで、普段街でしている分には、黒に近い青に見えてこれならOKっという感じだ。 日差は現在-12秒程度。このころのオメガは堅実な感じを強く感じるデザインで、派手さが無い為つい地味に(ツマラナク)見えてしまうが、正確で、中古の価格もこなれていて、時計らしいデザインが非常に気に入っているのだった。