社会人なりたての頃、

会社の中で上司の覚えめでたくトントン拍子で出世する同期や後輩をみながら、

自分の状況になんだかなーと思う時があった。

 
トラブルも無く、なんなくと成績をあげ、組織の中で認知され
その中で自然と真ん中を歩いている彼らと、
 
仕事と格闘しながらも理想が見いだせず、もがきながらも周りから理解されない自分との差を、
これはいったい全体なぜなのかをちょっとは感じた時期もあった。
 
人よりもトラブルは多かったろうが、巻き込まれるトラブルもまた多かった
 
ビジネス上、それはないでしょっ 
て感じのトラブルがよく身に降りかかっていたような気がする。
 
その時は、必死に火の粉を払ってなんとか脱出するが
後から考えると
"それって俺だけじゃんっ!!" てな話はよくあった。
 
まっこれは不良に絡まれると、必ず最初自分が目をつけられていた。って事と無縁ではないだろう。
(睨まれたときに、こちらも睨んで相手から目を離さない習性有)。
 
結局自分が歩く道は、
前に誰も歩いていない所なのだから しょうがなぃ。。。
 
前述の彼らは
先輩方が広げてきた道を、効率よく走りながら行くのだから、
そりゃトラブルないし、成績もあがるさ
あせったってしょうがない。
 
そう気が付いたのは、社会人になってから相当経ってからだ。
 
実際いまとなっては、
あの苦しい時代が、今を支えているなー。
と実感する。
 
何がおこっても、まっ何とかなるな。
と 思える自分が今となっては頼もしい。
 
一方
舗装路を走って行った彼らは今どうなっているか。
 
大体がその企業で、まっ無難に過ごしている。
 
それも良いと思っているので、
どちらがどうという話ではないのだが、、、、
 
いやむしろ 自分の方が良い。と行ってしまいたいのだが、、、
 
ちょっと大きいトラブルを抱え、
明日弁護士とひざ詰めで話し合わなくてはいけない、今日現在。。。。。
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波が大きい人生なんだなー と痛感している。