最近またシャープペンシルをよく使うようになった。以前から太めの芯が好きだったが、ここしばらく使っているのはヤード オ レッドの繰り出しペン。
これは依然伊東屋に行ってあーだこーだと知ったかぶりの話をしていたら、店員が出してきたブランド。
芯が太目の1.18mmでいまだに手作業で作り続けているなんか家内制手工業みたいなブランド。
新品はえらく高いが、工芸品みたいな扱いのブランドのようだ。
伊達に製造年数は長いので、古いのはネツトオークションで手頃に手に入る。純銀製だしデザインも今のに比べて落ち着いていてサイズも手ごろで軽く非常に好み。二本ほど所有しているが、何かと出張る回数は多い。

イギリス製品のエージング前提の製品作りは、日本人には好みのはずだが、意外と地味な存在なのはなぜだろうなーと考える。
そういえばイギリス人は日本人に比較的親近感を持っている(格下に見つつもの笑)という話を聞いたことがあるが、
日本人はイギリス人ってアメリカ人ほどには身近に感じてないよなーー。
イギリス人は京都人に通じるちょっと底意地悪い感じを日本人はもってんだろうなーー笑
日本人はもともと「バカ」が好きだもんなー。
周りの状況をニコニコしながら空気読まないで話を進める天才肌の人間とか、底抜けに明るいやっぱり空気読まずに周りを巻き込んで話を進める太陽のような人とか、、そういうの好きでしょ、小説 漫画とかでもそんなキャラがどんだけ多い事か、 そっからするとイギリス人のような猜疑心をもって熟慮して狡猾に話を進める人種は、そりゃ好きじゃないわな。 同じような小資源国の島国に住んでいる人種が、直ぐ近くに紛争の絶えない隣国を抱えて、常に頭と体を使って丁々発止とやりあわないといけない状況の中で適応しているのを見ると、シンパシーよりも、身につまされてちょっとどうもなって感じになるのかも知れない。
そういう意味で、やっぱりアメリカ人(バカ)の方が好きだわなー笑