ウェーバーをようやく着ける事に、
合わせてみると、非純正のアクセルリンゲージがうまく合わない。キャブとキャブの間のリンゲージ挟まるようにつくのが、これは厚めなってしまう。改造しないと間に挟まるように収まらない。。
社長が「作っといてやる」ということで、
二週間ほど中断。
「出来た」という事で、工場に行ってみると、リンゲージを切ったり張ったりでいつも通り綺麗に作ってくれていた。
「後はやれっ」
でおっちらと付けてみる。おっかっこいいねーーー。
エンジンかけてみよっ!。
チョークは面倒なので繋がなかった。電動ポンプをオンして、音が静かになるまで待つ。エンジンルームを覗くがガソリンは漏れていないようだ。よしよし。 キャブのフロートから微かにガソリンが入る音がする。おおっいいねーーー。
アクセルを23回踏み込んで、キャブにガソリンを吹いておいてから、、スターターを回す。
キュキュッ、ボンッ。すぐにエンジンがかかる。
おっいいねーー。今まで全然違うよ。かかり良いわーー。
社長に、同調とスローを簡単にとってもらって。
「後はやれっ」
で、走りながら調整することに。今までと全然アクセルのつきが違う。タコの上り下がりも早い。
おおいいねーー。社長も排気管を見ながら
「おい水が出てんぞっ(調子よく燃焼しているって事) 一番調子いいなこれっ」と大満足
うんっいいねーーー。喜んで首都高を回り始める。
途中休憩所でキャブ調整。
調子にのって、ドンドン IJ、MJを変えていく。
メインを138まで上げてみるとおおっ一段と回転が野太い感じが、、首都高をグルグルしながらとっかえひっかえしながら、ようやく社長の店まで戻ってきた。
が、調子いいと思っていた車が一般道に降りたとこからアイドリングが不整になり始める。踏み込み初めに明らかにカブル感じが、、社長の所に戻るころにはすっかりガス臭い匂いが車の周りに蔓延していた。
そんなことと知らない社長は、「測ってみっか」
そういって、ガス検メータのプローブを排気管に突っ込んでいた。
COとHCが瞬く間に上がっていく。それをみた社長が慌ててプローブを引っこ抜いた。
「お前(プローブが)こわれんぞ。何やったんだっ」
社長に事情を話すと、一言。
「あーあっ いじり壊したな。」
不覚だ。
結局、三番プラグがカブッテいるのが判った。途中から3気筒になっていたらしい。
また一からやり直しになったのだった。。。。。
不覚