コーナーの侵入速度がやたら高くなった500e。
フロントのKYBショックが良かったせいだが、と同時にいきなりオーバーヒートしてしまった。 出先の駐車場にいれる直前、なんだが水温が120°までいくぞなぜだ?と思ったとたん、ボンネットからユラユラと湯気が、、
あっまずいっ!! と瞬間サブタンクのキャップが温度限界を超え、タンクから冷却水がブァーッと吹きあげた。
あらあら、、、、
暫くはエンジンを止めナスがまま。 ボンネットを開けると、タンクキャップからシューシューいいながら水が噴いている。でも逆に言えば他は大丈夫なので、温度が下がって、水を足しさえすれば普通に動くはず。
んーーなぜだーー?
じつはこの30分前に 社長にとこに別件で寄っていたのだった。
その時はファンは確実に回っていたのに、今はどうも回っている音がしていなかった。んんーーなぜだろう??
で社長の診断。
二つの電動ファンの大元のブロックフューズがひび割れ、接触不良を起こして回る時と回らない時がある。 エンジン側のファンのカップリングクラッチがダメで空回りしている、ようは三つのファンが全く動いていない。
フューズは代用品で修理、カップリングクラッチは適当にネットで購入。
持って行くと、 実はこのベンツのカップリングクラッチが純正で無い事が判明した。
純正はハネがアルミで、カップリングクラッチと4本ネジで留まっているが、付いてたのはプラスチックハネにクラッチは三本ネジ。。イカレタクラッチは 製造年代が90年となっていたので、結構購入初期に交換されていたらしい、、、
で、ネットの解体屋から純正品を買い求め、社長に付け替えてもらう。
ぶじ交換終了。 乗ってみると
「おおっ どんな乗り方しても100°を超えない」
車は80~100°の間をビシッと針が指している状況なのだった。
しかもちょっと油断すると(笑い)あろうことか80°+αくらいで安定している。。
すごいね。
よかった。