しばらくぶりに乗ってみたGTV
「おっ パッキンとか全部新品だ。おっ 中も綺麗、ネジとかもワッシャー類は細かいものまで全部付いている。」
足回りがまだまだ決まっていないのと、キャブの調子がいまいち。。
(現行M/J 135、A/J 220、I/J 50F11、E/T F11、P/J 40)
プラグがかぶり気味だったのは、高速を走っているうちに突然つきものが落ちたように、調子が良くなったが、それでもキャブが本調子でないのは判る。
こうエンジンが重いというか、音だけ立派というか、、車外だと感じないのだが車内だとこう湿ったエンジンの回り方をする。。。
はーー、キャブ変えないとダメかなー。
このウェーバーキャブは少々変わっていて、加速ポンプのノズルが筒内に出ていないで穴だけ開いている(加速時 そこからジャーッと燃料が流れ出る感じ)、ジェットホルダーにOリングが使ってある、ポンプジェットがなぜか半分の長さしかない等、対策前キャブのくせになんか排ガス対策までの過渡期のような仕様になっている。
そのためにOHしようかなーー。。という意欲がいまいち湧かないまま今に至っていたのだった。
しかしながら、結構加速ポンプが詰まっていたり、ガソリンのガム質汚れでベタベタしていたりして、、それがフケの悪さや調整不良につながっているようで何とかしたいとは思っていた。。。
そこに社長からありがたい一言。
「俺のもってる奴貸すから使ってろよ。。」
おおありがたい。。 社長のモンテに使ってた奴を貸してくれるという。
社長のモンテは 某レース屋さんが買っていったようで、キャブは返すという話だったが、暫くすると 別のOH済同様品が社長の所に 送られてきた。

最初 モンテのを外して送ってきたのではなかったため、
疑り深く、中を試しに開けてみた。
「おっ パッキンとか全部新品だ。おっ 中も綺麗、ネジとかもワッシャー類は細かいものまで全部付いている。」
物は古そうだけど全部OH済だよーー。良かったー。
ついでに、ジェット類は何が付いているか確かめる。
メインジェット 135
エマルジョンチューブ F11
アイドルジェット 50F9
エアージェット 215
ポンプジェット 45
ニードルバルブ 1.75
フロート高さ 低 8.5mm 高 未計測
なんか付ければ走りそうだ良かった。
後、アクセルペダルの高さが高すぎヒールトウが全くできないのは、
社長いわく
「アクセルリンゲージ調整すりゃいいだろ、下っ側のリンゲージがばかになりかけてるし、修理がてら調整しといてやる」そうだ。
実際に見てみると、一部のボールジョイントが割れていて針金
で無理やり繋げている、また樹脂製のロッドもヒビ割れ気味。
うーんありがたい。