タイベル交換も終わり気持ちよく乗っているカングー。
昨日電話が社長から入る。
「あのさ、お前のカングー タイロッドエンドがガタガタだったぜ。換えた方がいいよ」
ああ、ハンドル切ると音がするんで気にはなってたんです。
「ならさっさと換えろよっ!。頼んどくぜ」
1個数千円でしょ。2個ですか?
「まっ3~6千円/一個 だろうな~。この前ルノーサンクの取り寄せたら、二個で12k円て言われて高かったなーー。 昔は半値だったのに、、」
まっ需要が少ないから在庫してるとこも少ないし、価格上げないとダメなんでしょうねーー
「じゃっ買っとくぜ。」はいよろしくお願いします。
電話が切れて数時間後。留守電に社長のメッセージが入っていた。
「、、、、おいっ なんかよ。ルノージャポンえらく高っかい事言ってっぞ。電話よこせ。ガチャッ」 折り返してみると

「お前、17k円とかいってるぞ。馬鹿にしてんなー」
えっー。セットでそれって高いですね。
「違うよ。1個だよ セットで35k円
以上だよ。」
えーーっ!。
なんか普通と違うんですか?
カングーって。。
「違うわけねーだろ。腹立つなールノージャポンッ お前、どっか消費者セ
ンターみたいなとこに高すぎるって電話しろよっっ!」
電話を切ってから、ネットで見ると。。。確かに 定価だと35k円以上
している。が載ってる写真をどうみてもただのタイロッドエンド。。。
高いな――。 社長の憤りが判る気がするのだった。
まっそういいながらも、アフターパーツが1万以下であることも判ったので、
最後はそれで行けば良いのかなと思っている。
なんていうか昔の 外車屋根性※ っていうか、、いやなセリフを思い出した。
ルノージャポン(やシトエンプジョージャパン)にはそれを未だに感じる。
※知らないのを良いことに価格をボリまくっておきながら、上から目線で対応するか必要以上に媚びる。実質が無い表面的な所ばかりにこだわって、コストがかかってしまってる感じ