そろそろタイベルの交換時期だよなーと思っていたカングー
走行60,000キロを超え、心配なので社長のとこに入庫。
「部品どっか安いとこ探してもってこい」と言われ探そうという矢先に電話
「なんかネットで安いの出てるぞ」で見てみると
タイベルとテンショナーそれにウォータポンプがついて2万円。
えっ、、普通ポンプだけでもそれぐらいするでしょ、安いな――。
「だろっ買えっ。 しかもこれクランクシャフトのメクラ蓋までついてんぞ。」
そのフタそんなに必要なの。
「なきゃこまんだろっ 再利用あんなしないし、これだけいつもルノージャパンに頼むぞ。しかも高っかいのっ(2千円ぐらい)」
早速買って送られてきた部品は普通のアフターパーツ。中国製とかそんなんじゃ無かったよ。良かったーー。
「後 プーリーどうする?」
ああファンベルトの、 あるの?
(純正ファンベルトプーリーは軸中心に防振の為のゴムダンパーを鋳こんであるが、これが柔くてしばらく使うとすっぽ抜け、最悪エンジンを壊す)
社長は黙って、奥から黒いアルミプーリーを出してきた。
Yさんとこ(防衛関係の町工場)で削り出しで作ってもらったそうだ。
「適当にって言ったのにえらく精度よく作ってくれてさ、、表面処理もかなり凝っちゃってさ、、」
さすがは国防関係御用達。換えましょう。
「じゃっ余ってっし使うぜ。あとまだ結構あんだよね」
他でも売れそうですねこれっ ○○○(ルノー車で有名なショップ)にもってッたら売れますよね。
「あそこはあそこで作らせてんだろうし。造りよくても割り合わねーだろ。」
それ以外に、何点か気になる部分を直してもらうことで車を預けてきた。
ちなみにこの一連のタイベル交換は ルノーディーラーでは二十万程度。
普通のとこでも大体十万程度はかかる。今回はおそらく五万程度で終わることを考えると、いかにディーラーの二十万が高いかが判るとこだ。