高名な亡き思想家のお弟子さんが開催する月1の勉強会。
その思想家の残した著作を参考書にして日本人のこれから、生き方なんぞを学んでいこうってのが趣旨の私塾だそうだ。普通に募集もしていず、誘われて入る感じとのこと。
友人がいいよーーと教えてくれたが、最初聞いた時

「あー その手のって、使ってる参考書のこと "テクスト"とか言っちゃうような人が集まってんでしょ。ウワァーッ」と毒づくと

「それは言わないでよっ」友人はそれっきり話を切ってしまったが、ネットで主催の人のブログなんぞ見ると、正にそんな事が書いてあった。図星だったらしい 笑。

と揶揄して終わっていたが最近そのお誘いが友人から来た。
「うん 行く行くっ。行きたかったーーありがとうっ!」
手のひら返しとはこの事だ。自分の柔軟性の高さ(節操の無さ)に感心している。

まっ実際は塾生は募集しておらず、その後の懇親会に呼ばれただけだが。。。。