修理屋社長が モンテカルロを売りたい、がっまーなかなか売れないねという話の中で。

「この車結構精魂かけて整備やチューンしたんだぜ」

そうそう良く知ってます。ちょっと気に食わないって言って足回りばらしたり、エンジンのチューンを変えたり配線やり直したり内装変えたりその他諸々、社長の技術力が全面的に反映されている車だって事はよーく判ります。

「こっちは100万程度で良いって言っててよーー 別にそれで儲けるつもりもないのによっ 80とか言われるとアッタマくるよなっ」

そうそう、なるほどそうですよねーーー(自分の仕事や技術、言い換えると職人としてのプライドに)ケチ付けられた気がしますよねー

「おおっ こっちは120でも何でも売りたいのによ(高く言ってんじゃなくて最低実費か大赤字感覚なのによーー)。
だったら 後付した(秘蔵)パーツ外して、○○さん(広大なヤードを持っていてそこに何十台もの車をストックしている篤志家、レストアで困ってパーツで泣きつくとレアなのに只でくれたりする←経験有)に只であげた方がいいぜ、今度話そうかと思ってよー。」

へーそうなんですか?

「無理に売っても持ってこられるの面倒くせーんだよなーー。自分で面倒見れる奴で無いと、
車買う感覚で金払われてもよーー。迷惑なんだよね。」

ああなるほど、車を仕上げきったんで離れたいんですねーー(プラモを作りきって人にあげる感覚かな)

「おお、だからよ○○さん(自分の知り合いのレースチューニングのヤクザなおじさん、このモンテの元祖チューナー)が20万程度で買ってくれりゃ一番いいなー。どうなんだよっ?」

ああ最近はX1/9まだやってるみたいですよーーでもメインは全日本とか言ってて暇がネーとか言ってた。。

「お前どうなんだ? 乗るなら返すぞ。のらネーカ?」

えっ?! うーん自分は結局また社長に頼ることになると思うけどーー

「知ってる奴が乗ってるならいいんだよなーーわかってっからよ。」

うーーん。。。

お申し出はとてもありがたい。
ここで 乗りたい乗りますっ! と言えば、、、
社長はきっとそうしてくれるとも思う。

でもきちんと維持出来るかな? 結局投げ出したりしないかなーー。
社長の仕事をきちんと受け止める事ができるかな?

結論が出ません。
まっ社長もすぐ気が変わるので暫く保留しておこうっと。