長く使っているラミー クリップが折れてしまって暫くお蔵入りしていたが、伊藤屋に修理に出した。
ああこれは有料修理ですが良いですか?と言われ、
「いくら位?」
と聞けば\3.5k程度とのこと。愛着あるし良いですよー、、、と
出して二週間ほどで治ったとの電話有り。
取りに行くと、
えーとクリップの部分だけの交換ではなくて、そこを含むボディ上半分をまず交換しました。
で、中身の機構部分も一緒の交換になってます。つまり中の機械は新しくしました。
ただリフィルはそのままのを使ってます。
「へーそうですか」
で、そうしましたらボディ下半分部分が経年変化の違いでチグハグになったので、下半分も新品に交換しました。。。

「んーー それって、、、」
ええ、なので結局"新品"(芯以外)になりました。でよろしかったでしょぅか??
「いや、その、文句の言う筋合いもないでしょー。どうもありがとうございました。」
不思議な感じだったがあとで考えたのが
結局この\35kって言うのが、ここのメーカ出しの原価なんじゃないかなーと。
文具の場合、安売り店で3~4割引販売普通、なので問屋出しは少なくとも5~6割引出しと考えると、メーカ定価3割説ってのは納得いくところではないかと思ったのだった。