修理屋社長から電話。
「」あーーっちょっとづづやろうぜ、 大体お前がやるとおもってからやってねーんだぞ。。でそれやんの??」
「おい あのアルファ 車高と後なにやんだっけ?」
あ忘れてた。。。 この半年えらく多忙な日々(ナマイキに)を送っていた自分は、すっかりその存在を忘れていたアルファだったのだった。
えーーと。左前のキャンバーがポジキャンと車高がそこだけ上ってるので是正するのと、、
燃料ポンプを付けるかどうかの検討と、あっショック変えないとまずいかの判断と、、
えーとえーと 車高下げた方がいいなら下げたいし、あっ内装もやり直したいし、、それから、、
「」あーーっちょっとづづやろうぜ、 大体お前がやるとおもってからやってねーんだぞ。。でそれやんの??」
えっと出来る範囲でよろしくです。
んーー判った。
翌日社長から再度電話。
「あのさ 取りあえず前の車高とキャンバー調整した。なんかよ 左前だけバネに15mmシート座金噛ませてあったぜ、変だなーと思って外したらちょうど良くなったぞ。何やりてーのかホントに分んねーな」
で行って撮った写真がこれ。
確かに今まで不自然に左前が上っていたが綺麗に並行が出ている。これが為に最初車を見た瞬間「この車歪んでる!!やられた??」と思っていたのだった。
この車は キャブもあり得ないジェットが入って調子を崩していたり、ハンドルだけヘレボーレに変えてあるけど装着方法がやっつけっぽくて上手くできていなかったり、ドアのチリ調整ができてなかったり、内装全部がグラグラだったりーーと細かい調整箇所がたくさんある車なのだった。
(買った当時 売買の写真でもなんかおかしいと判るのでそれで長く買い手が付かず安く買えることになったのだった。)
見た瞬間。「あっカッコいい!!」と思ってしまった。
社長も、おいなんかかっこよくなったぞ。
これで飾っとく意義が出てきたよなー、、、なんて言っている。
左前の車高が15mm下がり、キャンバーが0に直っているだけなのに随分と違うもんだと感心した。 人間の目ってのは良く見てんだなーとこっちにも感心。
後ろの車はモンテカルロ 新旧愛車があい並ぶの図