30年前のホイヤークォーツ
この間から途中で止まってしまう症状が出ていた。
時計屋にもっていくとOHとのこと。 預けて2週間程か、取りに行って何事もなく復活。代金も一万円。

このころの時計はまだまだクォーツと言えどもOH前提なので作りがしっかりしてんだなー。
物に対する愛着ってのはこういう過程を経て養生されるもんだな再実感。使っていて付いた傷もヤレもなんかいいなーと思う。

で暫く時計を眺めていて一つ思ったのは、この秒針の運針がピシッと1秒刻むんではなくて、若干振れ気味で動くこと。
次の秒に針がとんだ時、少しオーバー気味に飛んでそして戻るような感じなのだ。
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これはこれで非常に味があっていいのだがーー
元からそうなんだろうか?それともステッピングモータの着磁が弱くなって運針にシマリが無くなっただけなんだろうか 笑
謎だ。

梅雨の晴れ間の空を眺めながら、ホヤデモントルーをふかしてボンヤリと考えている。