先週は平日には道教由来の庚申、土曜がカソリック、日曜がプロテスタントに触れていた。面白いもんでみな共通しているのは、結局の所宗教ってのは、それに関わる"人"が周りの"人"とどう関係してくのかって事を説いたもんなんだろうなーと思った事だ
人は社会的動物だもんね。横の人との関わり方を説く為に、神話、伝説や超能力、予言、因果応報まあ色んな"例(というか虚実含めて)"を引き出してトツトツと説いたもんが宗教ということなんだろうと考えた。
(人と人の関わりの先に神がいるってーのかな)
その表面的な神話や予言といった"例"部分のみを取り上げて滅亡するとか復活するとかいってるのは輩ということで、"例"だけを尊んでそれが指し示す意味を理解出来ないのは宗教では悪魔って事になるのかなー