半年前から再開している株式だが、ここ二ヶ月ほど私生活が目まぐるしい状況なので全て手仕舞ってお休みすることにした。

二週間ほど買い込んでいた数十銘柄を手仕舞っていたが、ようやく今日全て売りきる事が出来た。
この半年の成果は、大手企業の課長年収ぐらいだろうか。結構忙しく売り買いしている割には率が悪いような気もしている。

今までのプラスだけを足すと、普通に結構なマンションが買える。がマイナスも相当な金額。まっ差し引き黒字で終わったのと結構サヤが抜けたのは アベノミクスのお陰だろう。

他の債権、投信関係もこの半年でかなり持ち直したのと、円安による為替差益が平均25%以上は出ているので、全体としては安い建売が買えそうなぐらいにはなったか。

寄せては返す波が株式だとすると、その波が寄せた時にコップにすくって利益確保しなければ意味が無い。いくら"こんなに波がキテマスっ!!"と叫んだところで波が引くまでのそれは一時的なもの、コップで利益を確定しなければ、ただの傍観者だもんね。

証券のお兄さんがもうちょっと持ってみません?というのだが 
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いーやー確定しよっ。(コップですくっとこっ)という事で強引に終了した。
もったいないと盛んに言われたが、それはこういうわけです。
勿体無いも何も実現益にしないと意味ないよって事。

この方面は暫く隠遁する事にした
(やっぱり自分には向かないなと思ったのだった。)