ある案件で、開発が先行し納期ギリギリだったことから、契約書が後回しになりながらも進めていた事があった。 納期ギリギリに納めた製品は残念ながらバグだらけで、納品物は十分に動かず、顧客先で実運用できず。
顧客では旧型でのバックアップを動かして当面は凌いでいたがーまあ怒る怒る。そりゃそうだよな。
こちらの開発依頼先も担当技術は平謝りだったが、ある日そこの社長が来て
のたまった一言が 主題の発言。
「その通り。無いですよっ!。」
開発先行で開発依頼先担当者の負荷が高くなりすぎるので、契約書は荒契約を取り決めてそれで走っていたからね。
「だからなんですっ?!。」
依頼先社長を睨みながら聞くと
「あ、いえっ別に。。。。」
『フザンケンナよ。契約書が有る無しで責任が無いとか言うのか、それで社長かお前!!。
人間が小さすぎンだよっ!!
本気でそんな事言うなら、今まで散々やり取りしてきたメールでその責任範疇を弁護士通じて話しつけてやろうか?。明らかにあんたのところで約束してきた内容ができてないんだぜ。そこまでやらせるならきっちり賠償問題まで発展させてやるぞっっっ!!
』
、、、、、、
と言うわけもなく。
そのまま黙ってしまった社長を良い事に、じゃあみんな頑張って事を進めましょう。
エイエイオーッ っと気勢を上げるのであった。
自分もオトナになったなーと思った瞬間。