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今シーズン初にして最後のスキーに行った。
はあー今回は思い残す事ないように2泊3日で2日は滑った。
半日だけスクールに入りサクサクと勘を取り戻す事に。
内足で回して下さい。
拇指球とかじゃなくて踵でふんでー、そう もう後傾してる感じでいいです。
カドヅケしないで、斜滑降ズレズレって感じ、谷足に乗りながらでだらしなくずらして下さい。
ターンの切れあがりまで気持ちよくエッジに乗るんじゃなくて、ターンの中間、ヘンキョクテンでもうニュートラポジションにして下さい、スキーの板の性能だけでそのあと曲がっていく感じです。
内足~回ったらニュートラ~次の内足に乗って~回ったらまたニュートラーーーって感じです。
ニュートラってのは、斜面に対して垂直の状態で、それだと全く雪面に対してエッジがたってない感じです。
そうだったなーーーーー。
前にスキーの先生にそんな事言われたなー。
「内倒してっ、スキーを前に走らせてっ!! えっ?後傾? それで良いですっ!」

練習の斜格好では一本の線が残るように、フォールラインを常に向いて、外向性姿勢を取って、
外足のインエッジ全体を撓ませて、内足のエッジも一緒に意識して、、、、、、
今までの常識の全てを否定するのが凄いなーと思ったのだった。
たった2時間だったが習った後、
おおっ! 足が回る回る。雪面を滑るようにクルクル回るぞっ!!
30度以上の不整斜面になると内足ではなく外足に乗ってしまったが
「あっいいですいいです。多彩にできれば良いんです。普通ここだったらそうなります。」
だそうだ。

カービングスキーの理論は確定しきっていず、毎年のW-CUPの結果がフィードバックされる為、
言う事も毎年変わっていたそうだ。それがようやく落ち着いたのこの1~2年だそうで、
指導者によっては言う事がまだ違うとの事。

ポールレッスンでも外足で踏ん張らせるタイプと、内足先行でポールに入らせる指導者に分かれるそうで、いやー今度はポールやろうっと心に誓い、、、、、
あっ!、、 でも
「これで今シーズン最後か。。。」