エクセルシオパークのクロノを最近手に入れた。
どうも歩度調整が必要なようなので、馴染みの時計屋に持っていく。
持っていく直前にスタートボタンが動かなくなった。多分ピラーホイールにアーム類が噛んだんだと思う(前のギャレットのがそうで、色々調整して貰った)ので丁度いいね。
今回は電池交換が必要なホイヤーとブライトリングと合わせて三本を持っていった。
二本の電池交換をして貰う間、中を見てもらう。

「イヤー綺麗だねーこの時計」 
あのーー OH済みて事で買ったんだけど、、、
「えーそうなのっ?」しげしげとキズミで時計を見ていた店の人が
「これー 結構油切れてるのをテンプ周りだけ油差したみたいだね。これでOHねーー

そうなんだ、、じゃっ丁度いいんでOHよろしく。
「このEX-パークって珍しいよね。結構前も苦労したなーー」
あっそれっ自分のギャレットじゃない?、、ピラーホイール削ってもらったり何度か差し戻ししたんだよね。
「えっあれ○○さんのだったの?そっかーー 了解預かっときます。」

この時計は、一休時計師がOH済み一年保証という事で購入したのだが、結局こういうことだったようだ。

やっぱりプロに見せてみないと判んないもんだなーと別の意味感心した。
、、、とはいいながら、結局ほぼデッドストックだったものを引っ張り出して来てチョチョイと整備して売っていた時計のようで、本当にOHすれば程度は非常に良いはずで、その点とても感謝しているのだった。

ちなみにクォーツ時計二本の電池交換は防水テストも入れて計二千円だった。。