エクセルシオパークって会社は 80年代までは存在したようだが今はもう無いのだろうか?
クロノムーブ供給会社として長年三種類程度のムーブを提供していたが、時計メーカとしては日本では無名の為
あまりその手の事を書いたものが少ない。(80年代後半かに一度エクセルシオパーク銘でレマニア製ムーブの時計が出ていたようだが、もう中身は他社だわ、外見は相当コストの安そうなというか刹那的な当時よくあるデザインで見るべきもののが無かった。)
エクセルシオパークの三針式のクロノは綺麗かつ頑丈そうな作りで、帰零ボタンも軽いタッチで戻るので非常に気分が良い。
ギャレット社とかに納入されていた実績が多くて、今でも市場では60年代ぐらいまでのギャレットのエクセルシオパーククロノがよく出回っている。(自分が持っているのもそう。)
最近、ジラールペルゴが出していたエクシルオパーク製ムーブのクロノを手に入れたが、OH済みで買ったものの
ちょっと姿勢差が大きい。(一日30秒程度) 馴染みに時計屋にもって行こうと思いつつ、その前に中を見たいと思いながら時間は経っていくのだった。
下記にネットから拾ってきた歴史
~マニア好みの自社製クロノ・ムーブメント~
エクセルシオパークはスイスのサン・ティミエで創業したクロノグラフ専門メーカーである。1888年に創業者の3人の息子が会社を継ぎ、1891年3月にクロノグラフ(懐中時計)の特許を取得。この頃に新たに30人ほどの技術者を雇いいれ、会社の基盤を作っていった。
さて同社は40年代から50年代にかけて、ギャレットをはじめジラール・ペルゴなどに自社ムーブメントを供給していた。ギャレットのなかでも特にエクセルシオ・パークを搭載したものはいまだに人気が高いという。また自らの名を冠したブランドも製造しており、自社製クロノグラフ・ムーブメントのCal.4、Cal.8、Cal.40、Cal.42、Cal.4-68を中心に、バルジューやヴィーナスのムーブメントが搭載された。バルジューと比較すると質実剛健な仕上げで、耐久性は優れていたようだ。
そんな卓越した技術力にもかかわらず、1984年に幕を降ろしてしまった。

うわっ!!島工作が宣伝してるよ。。。。見たくなかった。。。。
この作者は本当に商売人だなと感心する。
自分がいちばん成功へ導かれた人だと思う。