えーーっと なんかナントカ先生とか言う人が 日本はこうすべきという話を熱弁していたのでまとめておく。
主題:日本は今後海洋国家として生きていくのが正しい その上での近隣諸国調整をする
日本は土地面積の大きさでは60位、しかし海洋の広さでは世界6位
また海洋資源はテクノロジーの発展と共に採掘可能性が高まることからその面での産業支援をし、資源に確保に努め、海洋資源国家としてやっていくべき。
日本の官僚組織は優秀だが、外交交渉においては世界的に見ても低いレベル。また組織間での対立が大きく、
帝国時代と同じ二重三重投資や、組織を超えた非共有化(による無駄)が多く見受けられる。
自国の海の境界線。空はこの海の境界線の真上に位置する。よって海の境界線をキチンと守る事が空の境界線も同時に守る事になるが、現在の日本はそれが出来ていない。
尖閣では排他領域に白っぽい中国船が出てきているが、これは中国軍未満の警備隊レベルでの(国内世論に押された)示威行為であり中国、日本で軍同士が直接ぶつかる可能性は低い。
竹島においても、韓国側は日本の国防力を評価しており、竹島でまともな戦闘となると一日で負ける可能性を指摘している。
むしろ問題は、まともな海洋法を日本が制定していないことで、アナだらけの国連海洋法だけを尊守するだけなので他国からいいようにつけ込まれている可能性がある。
防衛省と海上保安庁が連携し、二重投資や非共有化を是正し 国連海洋法を批准した形で日本の海洋法を制定していく必要がある。
ロシアとは三島返還で後は共同開発などで早期に決着させる。
その上で 尖閣は国際法廷で、禁反語の法則で追求を進めていく。
(禁反語とは:一度事柄を容認し、周りの利害関係者や環境がそれに従い変化した後に、前言撤回する事は許されないという国際法廷での共通認識。→ この場合昭和28年に中国が 尖閣は明確に日本に帰属していると発言した内容を指している。)
竹島に関しては、韓国との共同開発資源按分に話を落としていく。
、、、、、、、そんな話だったと思う。
詳しい話は理解していないが、日本の交渉ベタ、目的思考の弱さを再度感じさせる話であったのだったーーー。