イメージ 1伊勢の松坂牛専門店 朝日屋
人から貰って食べてみた。
くれる人がサーロインにする?と聞かれたが、いやーーヒレにしてみよう。という事で
暫くするとドーンと二キロのヒレ肉がやってきた。

これどー焼くかな? 厚さが5センチぐらいあるので、片面を強火で焼いてからひっくり返して五分ぐらい焼く。
焼いてから数分落ち着くまで皿に置いておき、ナイフを入れる。
おーーうまく焼けた。ほぼミディアムレア。
食べてみると、おお。凄いね肉は柔らかいが肉の旨みが良く判る。何でもかんでも"肉汁"とか騒ぐ脂だらけの肉とは違って、サクサクっとナイフが通り、サクッとした感じの歯ごたえというか食感。うまいなーーーーーー。
赤身肉は、きった瞬間から色が黒っぽく変色していく(味に影響は全く無い)と肉屋の親父に言われたが、
ナルホドこの肉も少々黒っぽい色になっている。しっかし美味いなー。
瞬く間に400gぐらいを食べきってしまい。また食べられるという状況に少々驚いた。

なんでもここの店にお忍びで来た某国大統領が偉く感動して、外交官特権で勝手に母国に肉を持っていってるそうで、良い部位がこの時期手に入りにくくなったそうだ。。。
ほんとかよ。。ありがたいね。