正月を迎えお年玉も入ったので TAシクロツーリスト用の六ピンを買った。
3400円程度だった。 またチェンリングも思い切って新品にした。
今まで47×34だったのを46×34にした。 スペシャリティTAとかいう今のTAの歯だ。
ネットは便利なもんで、偉く高く売っている所も有れば、まあこれくらいなら妥当かなという金額の所も有って、、まっ大体そんな所は結局メールか電話で在庫を聞くところが殆どで、この告知というか広告の重要さってのを(広告の持つ欺瞞さも含めて)こんなところでも感じたりする。
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手に入ったチェンリングはピカピカのバフ仕上げで、スペシャリティTAとカッコよくレーザーマーキング。
精度も昔に比べてよさそうな感じ。
リングの入っていた紙ケースには7075(昔の超々ジュラルミン?)アルミと誇らしげに書いてある。。
へーー。やっぱり材質とかも進化してんだなーー
でも、腐食とか大丈夫なのかな?7K系とか腐食しやすいのでアルマイト処理するなんてもっともらしく聞いていたけど、、、、

でまあサクサクと組んでみたんだが、ボーっとして組み終り、チェーンを掛けないで回してみると、、
アレっ??
インナーが明らかにブれている。んっ?なぜ?? (やっぱり 精度が悪いのかな??)
再度ばらして原因が判明。 
手に入れた6ピンの作りの問題と判明。
6ピンの六角レンチナット側の長さが短く、チェンリングインナーの穴にかかっていない。その為にインナーが固定されず遊んでしまい中心がずれているのだ。
さらにこのナット、内側のメスネジが六角レンチのかかりぎりぎりまで切られているいる為に、2-3ミリほどしかレンチを差し込む事が出来ない。
これ明らかな不良品か不良設計だろ。。
仕方ないので、ボーっとしたまま換えられる所だけを手持ちのトリプルの6ピンで換えて再装着。
回してみるとやっぱりブレが無くなったのだまずは良かった。と思いきや、
5ピンの取付位置の間違えて装着してしまい、6ピンの一部がクランクに引っかかるちょっと間抜けな感じになってしまった。あーあ。。(アームとアームの丁度真ん中になる位置にいつもするのに、、)

でどうしようかなこの6ピン。昔は「これが個の部品の精度なんだな」と諦めたもんだが、今の時代はもしかしたらクレームが効くのかな??
やってみよー。。(この手の話は実は得意なので 悪笑)