この数ヶ月相場環境が、世界的にリスクオンの状態との事から、久しぶりに株式の売買をやってみていた。
信用取引口座も開き空売りもできる環境を整え、数十銘柄を有る程度まとまった資金で動かしてみたのだが、、、
結果は惨敗。
というか、なんとか帳尻ではトントン程度に治まったのだが、
それはIPOを融通してもらえたのと、最後の最後の建設株の暴騰でなんとか帳尻が合っただけで、途中の経過は「買えば下がり、空売れば上がり」の二重苦状態。
うーーん。だれか最初と最後だけは外して、自分と全く反対に売り買いしてくれれば、一流企業の部長職年収ぐらいはこの一ヶ月で儲かった勘定になるはずで、、、 

今まで数年間のナギの相場ではなくて、ミニバブル、安部バブルとも言うべきこの数週間の相場の動きは、こっから売られるだろう、ここで潮目が変わるだろうというこちらの思惑なんぞ弾き飛ばしてガンガン一本調子で上がっていく。

途中一緒にやってる証券マンも「読めないっっっ」と絶句しておりました。
来年はどうしようかな。。。海外勢や今まで逃げていたヘッジファンド系が日本市場に戻ってくるともっと読みづらくなりそうだよなーーー。 うーーんちょっと弱気である。

こういうときはバカになりきるのが勝つ秘訣と思うんだが、、、、なかなかいったようには出来ないねーーー。(根はバカなんだけどねーー)