キャブの加速ポンプを直したままになっていた2000GTV
ようやく社長の工場に行き外したままになっていたキャブをエンジンに装着した。
よく判らんが、キャブとインマニをつなぐボルト四本のうち 13mmのナットが三つ(スタッドが三本立っている)残り一本は何でだか12mmのボルトになっていてーーなんでだろうこれ。
取り急ぎちゃっちゃっと付けてエンジンかける。
この車は珍しくチョークが生きていて、外す前はチョークワイヤーが付いていたが、取り付けが面倒なので(加速ポンプで代用するということで)取り急ぎこのワイヤーの取り付けは無視。

エアクリーナーも面倒くさいのでこれまた取り付けは無視。 

適当にアクセルリンゲージをつなげてエンジンをかける。
フロートにガソリンを入れておけば良かったがそれもしなかったので、セルを長ーくまわしてガソリンを吸い上げる。適当なところでキャブにブレーキクリーナー吹いてもらうと、ババハバッと簡単にエンジンが掛かってきた。
見ていた社長が適当にアイドルを調整し、そのままエア調整 同調をしてくれる。
「粗く調整しとくから後は自分で、絞ってエンジンが震えたら戻して、また絞っての繰り返しでいい所の範囲に追い込んで行けっ」といわれなんだか良くはわからんが、まーとりあえず良かったなー。

そのままちょっと走りに出てみるが、アクセルを踏んだら踏んだだけ馬力が出る感じ。

「いいねーーー。」

まだアイドルからいきなり踏むと咳き込むが調整を追い込んでいけばOKでしょう。エアクリも付けてないので
それはまた今度やってみよう。何より踏んだときの加速が力強いのが頼もしい。

よし今度は、足回りだね。
そう ホヤモントルーのペティコロナを吸いながらぼんやり考えていた。