はぁーーー。 買ったばかりのカングー 、ATF交換したところ酷く汚いそうで、、、なんやかんやと20リッター以上ATFを使って洗浄してもらっていたのだった。使うATFは当初ハイパーSだったが、滑りが出ているようなのでセーフティスペックに換える。数日乗ってみた結果。。。

、、、、オートマのOHが必要なようだ

前にシトロエンでお世話になった大貫自動車に持ち込んで聞いてみると
いわく
「発進時一速に入らなくてニュートラ状態になる事がある ハアー、止まった後でショックと共に一速に落ちる。一速二速の変速の状態がマチマチ、、、、、 ハーなるほど それってバルブボディじゃなくて オーバーホールですね。。。」

バルブボディの動作不良で数万程度で治るかと思いきや、当該の症状だと各部のシーリングから内部で漏れを起こしている可能性が高いのでOHコース 23万円との事。
ガックシと肩を落とす。

「走行距離から トルコン自身は壊れてないと思いますがーー、カングーはこの手の話多いですよ。なにしろ一万キロ程度で壊れるのは壊れるからーー」だそうだ。
ディラーだとソレノイドを換えて「OH済み」というディーラーもあるが、ソレノイドはそんな壊れるものでなく、一個7500円×2のこれを換えても効果は無いので自分達は換えないとの事。またプジョー系はバルブボディを換えて治る場合があるが、DP0はそれは望み薄だとの話だった。

PSA製AL4は 新品ミッションアッシーが27万程度であるそうだが、このルノーのDP0は値下げしてないので新品4-50万円程度はするそうで、それでも換えるよりは安いということらしい。OHには 脱着分解洗浄装着、各種シールクラッチ版交換など全部込み込みだそうなのでまっ安いのかも知れない。。。。
(ルノーのDP0型オートマは、 PSA製AL4と中身は同じで外ケースが若干違うのでそこだけの理由で互換性は無いそうだ)

「このATはオーバーヒート気味のATなんでとにかく粘度の落ちないの使ってください。
アッシュATFとか中の成分がどうかは正直分らないけど、粘度が高いんでうちは使ってますよ」
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ディーラーではこのDP0のOH作業を最盛期 月200機近くしていたそうで(AL4も含む)
やっぱりAL4て不良設計品なんじゃねーかなーーと思ったのだった。

一体何万キロ持つんですかこのATという問いに
「うーん20万キロぐらい平気のATも多いので決して不良品とはおもってないけどー、まっ二万キロに一度はATF変えたほうが良いですね。それだけはホントです」との事だった。

最大料金はそれぐらいとの事だったのと、 症状を再現させ状況を見て実際のOH費用が決まるとの事で、車を預けて最終見積もりはその後でお知らせという話になった。

車を預けた夕方の帰り道、所在無くトボトボと帰ってきたが
ふーーー まっ直してもそれでもまだ安いのでよしとするしかないなー