最近スマホの電話の使いづらさに苛立ち、昔のガラケーと二台持ちしている。
やっぱりガラケーの電話は使いやすい。ワープロとパソコンの違いといったら判りやすいだろうか。
非常にありがたく使っていたが、齢六年以上の携帯の換え電池がどこにも無い。
電池が寿命でdocomoショップにいったところ判明した。
ドコモにも、シャープにも、そして全国の各代理店にもデンチパック在庫が無いと宣言され、おお、、、これでもう本体も使えないのか? 寂寂とした気分になる。
で家に帰って、使えそうな昔のガラケーを見ていてちょっと不思議なことに気づく。
この携帯のリチウム電池パックてやつ。
各社から各社名で電池パックが出ているのだが、どこのメーカ間も同一メーカ機種間でも互換性が無い。全てが専用品。
以前のmovaの時は、裏蓋を空けると電池は思い思い違う形をしていて、携帯のデザインにあわせて最適(邪魔にならない)な形に誂えてあるだなーという事でなんとも思わなかったのだが、今回のガラケーには非常に違和感。なぜなら電池パックの外形自身は調べたメーカの殆どが同じ形大きさをしていたからだ。
唯一違うのは。接点の場所、接点の形、それに専用品しか入らないように電池横面にワザワザ付けられた樹脂の突起物。
それ以外はどこにも違いが無い。
接点の場所も形も、同一箇所に付ける事は全く問題なく可能だろうに。また樹脂のとっ器物などは、付けなければそれこそどこのメーカの携帯でも電池が兼用できるはずなのに。
なんでわざわざ細かく不必要にデザインを変えて互換性を殺しているのだろうか。
おなじFOMAでもメーカ間で明確に線引きし、何から何まで自社で囲い込みをするために、あえて共通部品にならないようにしてあるとしか思えない。
でももし電池の互換性を確保できれば、
その部分の開発コストや開発期間の短縮、全体コストの圧縮その他いろいろメリットがあったはずだ。
大体携帯電話の心臓部のCPUや基本ソフト、アプリは、と゜のメーカも規定品を使っているだから。。。(クァルコムや linux等など)
それに目をつぶったか気がつかなったのか?
さすが ガラケー。そんな細かいところでも、国内で売れるを幸い全体を見通すビジョン不足が見え隠れして、「さすがガラパコス」と思うのだった。
で、肝心の携帯電話だが、電池を他機種から改造して付ける事にした。
充電を管理しているチップが違うとか、色々有んだろうがまずは試してみようと思う。
(火を噴かないようにきをつけよ。)