さて ランドナーようやく走れる一歩手前まで来たけどタイヤどうしよかっなー
650Bの候補は以下ぐらいしかないみたい。
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①グランボア②コルディラビ③ミシュラン35B④シュワルベ40B
①②は実質パナソニックポリ製でメーカは同じ。③④はおそらくロット生産でいつ手に入るか分らない。
シュワルベの在庫は行った店にあったもののその真っ黒の姿とタイヤのパターンに臆して買うのは手控えた。
ミシュランも現在使っているが、35Bと自分の好みよりは細いのと(その後44Bタイヤが普通に手に入る事を発見。)、昔からあるジュニアスポーツのようなタイヤパターンがどうもなーーーと思い新品を買いなおす事が出来ないでいる。
というわけで、①か②という事で②はこーーなんというか、好きものの琴線に触れないというかーー。いつでも買えるからいいやっという判断の基、①のグランボアにする。
パターンがユッチンソンのグローブトロッタもどきのリエールが良かったがーーこれって36B。多分実質もっと細いよねーー。
早速長谷川自転車に行き、おじさんにホントの太さはどんなモンですか?とその場においてあったお客さんのを計ってみる。42Bのエートルがあったので計ると実質38mm。ああユッチンソンのグローブトロッタと同じだ。という事はやっぱり、36Bのリエールじゃもっと細いよなー。。。
逡巡二秒。 42Bエートルを買うことにした。(どうでもいいけど この名前群分り辛いなー)

タイヤを握ってこれ下さいっ!! 
「あれ 一本でいいの?」
えっ?? これ一本なの。4600円でしょ。二本じゃないの??
「一本です」
そっかーー結構すんだな。。。。 

高いけどーー、、でも まっ安いわな。 

ケブラービートで、趣味性が高いデザインとパターンで、しかも最新テクノロジーだもんね。。
と震える手で(ウソ)商品を受け取りながら店を後にしたのだった。
色はもちろん赤、というかエビ茶色。

早速自転車に装着してみると「おお! いいね」
リムに対してオーバーサイズのバルーンなタイヤ抑えた色づかい。
雰囲気いいわーー。

ここまで来るとエイヤッでいってしまい本所のH50ドロヨケも買う。バフがけ カマボコタイプ。昔からこの自転車に使っていた奴だ。未だに手に入るとは良かった。これとユッチンソンの組み合わせが雰囲気が良かったのでちょっと期待している。
大体、ガードは勝手に短くして使うので、後ろ一本で前後分がとれてしまう。
もうランドナーとかいう文法からは勝手に外れていくのだが、これは30年前からの自分流なので
これで良いのだと独りごちる。
(まあ大体、今回ハンドルは日東の古いロードバーをブルホン風にぶった切った物つけてるしね。
昔アンチャン達がドロップハンドルの天地を逆につけて走ってるのに近いイメージになっている。。。。。)

当時ロードやランドナーの文法をごちゃ混ぜにしたパスハンもどきのこの自転車がどう仕上がるのか
楽しみになってきた。