ここ暫く 156の後継の車を探している。
色々と考えるところもあり次の車は少々長期で乗れるワゴンタイプが良いなーと思っている

ヤフオクを見たり、業者オークションを覗いたりーー。
この業者オークション。入札資格を得た業者しか参加できない仕組みで、まあ当然のごとく世間相場よりは安い。
業販価格なんだから当たり前だが、少し前はこのオークションと一般人をつなぐだけで手数料収入を上げている業者もいた。(今でもいるのか?)

が今回思ったのは、意外とヤフオクで出ている車両価格は安いものもある。ということで、
ヤフオク価格と業販価格がものすごく差があるって場合が意外と少ない事に驚いたことだ。

自分ら一般人のネットを駆使した 価格下落の圧力ってのは、
手を変え品を変え、ものすごいパワーを発揮してんだなー。。と思う。

が、行き過ぎた価格競争の結果、誰一人儲からなくなって(もしくは猛烈にガンッバってそれでようやく)という状態になって、結局皆が疲れてしまっている状況は、
まさに
「デフレでものの値段が下がって→企業が儲からないの→で社員の給与が下がって→お金が無い不安が強くなって→でさらにデフレ圧力で物の値段を下げる方向にマインドが向かって→最初に戻る」
ほんとにこれだなーーーと思う。

以前のシトロエンC5なんて、業販よりヤフオクの方が値段安かったもんなーーー。
ヤフオクは、プロの、事実に基づいた"冷徹な査定が価格"になっているのと違い、
憶測風評で値段が付いてしまう。ある意味"人気が価格"になっている部分が強いせいだな。

過去の数十台分の落札価格を研究しながら、希望車の入札価格を考えるている今日この頃なのだった