フレームが塗りあがってきた。
さすがプロだ。
当たり前のように指定し忘れたハブ当り面のメッキ処理を残してくれていて、
サビを綺麗に落とした上での下地処理で塗装表面はツルツル、フレーム全体にリン酸処理が施され、
摺動部やネジ部の余分な塗装はさらわれ直ぐに組める綺麗な状態。

これでこの価格で良いのかーー。
感動してしまったが、唯一、唯一残念だったのが

「色が思っていたのと違うっ」 笑
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こちらがきちんと色の指定をしていず、相手からは何度も確認がきたにも関わらずうまく伝えきれなかったーすべては自分の責任で、
最後は万事お任せします状態だったので、この結果には感謝すれども不満は全く無い。

ただただ「色って難しいなー」という感想を持つのだった。

深緑を更に黒くした色と指定したが、これは「基本は黒で、みようによって緑に見える」というべきだったかなーーー
いやいや、色見本をキチンと渡せば済むことだったので今度利用するときは是非そうしよう。
(インターネットで検索した自分の理想の近似色は、タミヤカラーのブリティッシュグリーンだった。
ディスプレー上で見ると相当黒い緑に見えコレダッと思ったが、出来上がってきた色は、明らかに"ブリティッシュグリーン"。笑  ←当たり前か )

色が思ったよりも緑色が強かったので、ケーブルやその他部品の色は茶や白っぽい色、黄色みたいな色が合うような気がしている。

ブリティッシュグリーン色のこれを見ながら
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ようは、「スーパーセブンの色使いを参考にすれば良いのだっ!」と気が付くのだった。